リリー・コリンズは、イギリス(イングランド)出身の俳優・モデル・作家。
Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』で世界的な知名度を高め、映画『しあわせの隠れ場所』や『白雪姫と鏡の女王』などにも出演してきた。『ハリウッド・スキャンダル』ではゴールデングローブ賞(ミュージカル/コメディ部門)主演女優賞にノミネートされている。
リリー・コリンズ プロフィール(基本情報)

リリー・コリンズ
名前:リリー・コリンズ(Lily Collins)
本名:リリー・ジェーン・コリンズ(Lily Jane Collins)
生年月日:1989年3月18日(37歳)
出身地:イギリス(イングランド)|サリー州ギルフォード
職業:俳優、モデル、作家
代表作:『エミリー、パリへ行く』、『しあわせの隠れ場所』、『白雪姫と鏡の女王』、『あと1センチの恋』
・映画『ハリウッド・スキャンダル』で、第74回ゴールデングローブ賞の主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネートされた。
・エッセイ集『Unfiltered: No Shame, No Regrets, Just Me』を2017年3月7日に刊行している。
・2025年1月31日、第一子となる女児の誕生を自身のInstagram投稿で公表した(代理母出産への謝意も記載)。
・2026年2月、Zalando(ザランド)の“初のグローバル・ブランドアンバサダー”に起用された(企業発表)。
リリー・コリンズ 作品一覧
長編映画
『ターザン』(1999):声の出演(赤ちゃんゴリラ)
『しあわせの隠れ場所』(2009):出演(コリンズ役)
『プリースト』(2011):出演(ルーシー・ペイス役)
『ミッシングID』(2011):出演(カレン・マーフィー役)
『白雪姫と鏡の女王』(2012):出演(白雪姫役)
『ハッピーエンドが書けるまで』(2012):出演(サマンサ・ボーゲンズ役)
『45歳からの恋の幕アケ!!』(2013):出演(ハリー・アンダーソン役)
『シャドウハンター』(2013):出演(クラリー・フレイ役)
『あと1センチの恋』(2014):出演(ロージー・ダン役)
『ハリウッド・スキャンダル』(2016):出演(マリア・メイブリー役)
『心のカルテ』(2017):出演(エレン役)
『オクジャ okja』(2017):出演(レッド役)
『Here Come the Grump(原題)』(2018):声の出演(ドーン姫役)
『テッド・バンディ』(2019):出演(エリザベス・コンドール役)
『トールキン 旅のはじまり』(2019):出演(イディス・ブラット役)
『インヘリタンス』(2020):出演(ローレン・モンロー役)
『Mank/マンク』(2020):出演(リタ・アレクサンダー役)
『運命のイタズラ』(2022):出演(“妻”役)
『MaXXXine マキシーン』(2024):出演(モリー・ベネット役)
短編映画
『The Dig(原題)』(2017):出演(ゾーイ役)
ドラマシリーズ
(※年号はコリンズが関わったエピソードの公開年)
『グローイング・ペインズ/愉快なシーバー家』(1992):出演(アビゲイル・ダグラス役)
『新ビバリーヒルズ青春白書 90210』(2009):出演(フィービー・エイブラムス役)
『ラスト・タイクーン』(2016):出演(セリア・ブレイディ役)
『レ・ミゼラブル』(2018):出演(ファンテーヌ役)
『エミリー、パリへ行く』(2020〜):出演(エミリー・クーパー役)
『CALLS コール』(2021):声の出演(カミラ役)
『ラリーのミッドライフ★クライシス』(2021):出演(リリー・コリンズ本人役)
関連記事一覧
リリー・コリンズの関連記事は以下のとおり。
