フォーカス・フィーチャーズは、アメリカの映画製作・配給会社。
ユニバーサル・ピクチャーズ傘下のスペシャルティ映画部門として、作家性の強いインディペンデント映画、海外作品、賞レース向けのドラマ、ジャンル性を備えたアート系作品などを手がけてきた。『ロスト・イン・トランスレーション』や『ブロークバック・マウンテン』、『エターナル・サンシャイン』、『つぐない』、『ブラック・クランズマン』、『プロミシング・ヤング・ウーマン』、『ベルファスト』、『TAR/ター』、『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』、『教皇選挙』などで知られる。公式サイトでも、同社は世界市場向けのスペシャルティ映画を取得・製作し、“人と人とのつながりを喚起する物語”を届けることを掲げている。([focusfeatures.com][1])
フォーカス・フィーチャーズ プロフィール(基本情報)
名前:フォーカス・フィーチャーズ(Focus Features)
設立:2002年5月3日
本拠地:アメリカ|カリフォルニア州ユニバーサル・シティ
創設者:ジェームズ・シェイマス、デヴィッド・リンデ
職業:映画製作会社、映画配給会社
親会社:ユニバーサル・ピクチャーズ/NBCユニバーサル/コムキャスト
代表作:『ロスト・イン・トランスレーション』、『ブロークバック・マウンテン』、『エターナル・サンシャイン』、『つぐない』、『ダラス・バイヤーズクラブ』、『ブラック・クランズマン』、『プロミシング・ヤング・ウーマン』、『ベルファスト』、『TAR/ター』、『教皇選挙』
・2002年、USAフィルムズ、ユニバーサル・フォーカス、グッド・マシーンなどの流れを受けて設立された。創設者はジェームズ・シェイマスとデヴィッド・リンデ。
・ユニバーサル・ピクチャーズ傘下のスペシャルティ映画ブランドとして、インディペンデント映画、海外映画、作家性の強いドラマ、社会派作品、ホラーやスリラーなど幅広いジャンルを扱っている。
・『戦場のピアニスト』、『ロスト・イン・トランスレーション』、『ブロークバック・マウンテン』、『つぐない』、『ミルク』、『キッズ・オールライト』など、2000年代からアカデミー賞・映画賞シーズンで存在感を示してきた。
・2010年代以降も、『ダラス・バイヤーズクラブ』、『博士と彼女のセオリー』、『リリーのすべて』、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』、『ファントム・スレッド』、『ブラック・クランズマン』などを送り出した。
・2020年代には『プロミシング・ヤング・ウーマン』、『ベルファスト』、『TAR/ター』、『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』、『教皇選挙』、『ノスフェラトゥ』などで再び賞レースと映画ファン双方から注目を集めている。
・2026年の公式ラインアップには『Pressure(原題)』、『Girls Like Girls(原題)』、『The Uprising(原題)』、『Sense and Sensibility(原題)』、『Werwulf(原題)』などが含まれている。
フォーカス・フィーチャーズ 作品一覧
主な製作・配給作品
- 『抱擁』(2002):北米配給
- 『8人の女たち』(2002):米国配給
- 『エデンより彼方に』(2002):配給
- 『戦場のピアニスト』(2002):配給
- 『スイミング・プール』(2003):米国配給
- 『ロスト・イン・トランスレーション』(2003):配給
- 『21グラム』(2003):配給
- 『エターナル・サンシャイン』(2004):共同製作、配給
- 『バッド・エデュケーション』(2004):国際配給
- 『LOVERS』(2004):国際配給
- 『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004):北米配給
- 『マイ・サマー・オブ・ラブ』(2005):配給
- 『ブロークン・フラワーズ』(2005):共同製作、配給
- 『ナイロビの蜂』(2005):共同製作、配給
- 『プライドと偏見』(2005):米国配給
- 『ブロークバック・マウンテン』(2005):共同製作、配給
- 『ボルベール〈帰郷〉』(2006):国際配給
- 『BRICK ブリック』(2006):配給
- 『サイレントヒル』(2006):国際配給
- 『ハリウッドランド』(2006):北米配給
- 『イースタン・プロミス』(2007):配給
- 『ラスト、コーション』(2007):配給
- 『つぐない』(2007):北米配給
- 『ヒットマンズ・レクイエム』(2008):共同製作、配給
- 『ブーリン家の姉妹』(2008):国際配給
- 『バーン・アフター・リーディング』(2008):配給
- 『ミルク』(2008):共同製作、配給
- 『コララインとボタンの魔女』(2009):配給
- 『闇の列車、光の旅』(2009):配給
- 『渇き』(2009):国際配給
- 『9 〜9番目の奇妙な人形〜』(2009):共同製作、配給
- 『シリアスマン』(2009):配給
- 『パイレーツ・ロック』(2009):北米配給
- 『キッズ・オールライト』(2010):配給
- 『SOMEWHERE』(2010):配給
- 『ジェーン・エア』(2011):共同製作、配給
- 『ハンナ』(2011):共同製作、配給
- 『人生はビギナーズ』(2011):配給
- 『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(2011):国際配給
- 『裏切りのサーカス』(2011):配給
- 『ムーンライズ・キングダム』(2012):共同製作、配給
- 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(2012):配給
- 『私が愛した大統領』(2012):配給
- 『アンナ・カレーニナ』(2012):配給
- 『プロミスト・ランド』(2012):共同製作、配給
- 『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2013):共同製作、配給
- 『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』(2013):配給
- 『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013):配給
- 『恋人まで1%』(2014):配給
- 『バッドガイ 反抗期の中年男』(2014):配給
- 『シグナル』(2014):配給
- 『ボックストロール』(2014):配給
- 『博士と彼女のセオリー』(2014):配給
- 『ブラック・シー』(2014):配給
- 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2015):製作
- 『インシディアス 序章』(2015):配給
- 『フッテージ デス・スパイラル』(2015):配給
- 『未来を花束にして』(2015):配給
- 『リリーのすべて』(2015):配給
- 『栄光のランナー/1936ベルリン』(2016):共同製作、配給
- 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016):配給
- 『ノクターナル・アニマルズ』(2016):配給
- 『ラビング 愛という名前のふたり』(2016):配給
- 『怪物はささやく』(2016):配給
- 『ユダヤ人を救った動物園 〜アントニーナが愛した命〜』(2017):配給
- 『ビガイルド 欲望のめざめ』(2017):配給
- 『ヴィクトリア女王 最期の秘密』(2017):共同製作、配給
- 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2017):配給
- 『ファントム・スレッド』(2017):共同製作、配給
- 『サラブレッド』(2018):配給
- 『タリーと私の秘密の時間』(2018):配給
- 『ミスター・ロジャースのご近所さんになろう』(2018):配給
- 『ブラック・クランズマン』(2018):配給
- 『ある少年の告白』(2018):共同製作、配給
- 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(2018):共同製作、配給
- 『ビリーブ 未来への大逆転』(2018):北米配給
- 『誰もがそれを知っている』(2019):配給
- 『グレタ GRETA』(2019):配給
- 『デッド・ドント・ダイ』(2019):配給
- 『ダウントン・アビー』(2019):配給
- 『ハリエット』(2019):配給
- 『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』(2019):北米配給
- 『WAVES/ウェイブス』(2020):国際配給
- 『ライトハウス』(2020):国際配給
- 『EMMA エマ』(2020):共同製作、配給
- 『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』(2020):配給
- 『スイング・ステート』(2020):共同製作、配給
- 『カジリオネア』(2020):配給
- 『すべてが変わった日』(2020):共同製作、配給
- 『プロミシング・ヤング・ウーマン』(2020):配給
- 『スティルウォーター』(2021):配給
- 『ブルー・バイユー』(2021):配給
- 『ラストナイト・イン・ソーホー』(2021):配給
- 『ベルファスト』(2021):配給
- 『アウトフィット』(2022):配給
- 『You Won’t Be Alone(原題)』(2022):配給
- 『ノースマン 導かれし復讐者』(2022):共同製作、配給
- 『ダウントン・アビー/新たなる時代へ』(2022):配給
- 『Brian and Charles(原題)』(2022):配給
- 『ミセス・ハリス、パリへ行く』(2022):配給
- 『TAR/ター』(2022):配給
- 『アルマゲドン・タイム ある日々の肖像』(2022):配給
- 『スポイラー・アラート』(2022):配給
- 『アイリーンはもういない』(2023):海外配給
- 『サウザンド・アンド・ワン』(2023):配給
- 『ポライト・ソサエティ』(2023):配給
- 『アステロイド・シティ』(2023):共同製作、配給
- 『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』(2023):配給
- 『リサ・フランケンシュタイン』(2024):共同製作、配給
- 『ドライブアウェイ・ドールズ』(2024):共同製作、配給
- 『米国マジカル・ニグロ協会』(2024):共同製作、配給
- 『バック・トゥ・ブラック』(2024):配給
- 『ザ・バイクライダーズ』(2024):配給
- 『TOUCH/タッチ』(2024):配給
- 『Dìdi(原題)』(2024):配給
- 『ファレル・ウィリアムス:ピース・バイ・ピース』(2024):配給
- 『教皇選挙』(2024):米国配給
- 『ノスフェラトゥ』(2024):共同製作、配給
- 『ブラックバッグ』(2025):共同製作、配給
- 『ザ・バラード・オブ・ウォリス・アイランド』(2025):配給
- 『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』(2025):配給
- 『ブゴニア』(2025):配給
- 『ハムネット』(2025):配給
- 『ソング・サング・ブルー』(2025):共同製作、配給
- 『Pressure(原題)』(2026):配給
- 『オブセッション 災愛』(2026):配給
- 『Girls Like Girls(原題)』(2026):配給
- 『SIX the Musical Live!(原題)』(2026):北米配給
- 『Hot Spot(原題)』(2026):配給
- 『Finding Emily(原題)』(2026):共同製作、配給
- 『The Uprising(原題)』(2026):北米配給
- 『Sense and Sensibility(原題)』(2026):共同製作、配給
- 『Werwulf(原題)』(2026):共同製作、配給
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