ケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェットは、オーストラリア出身の俳優、プロデューサー。

映画、演劇、テレビを横断する幅広い活動で知られ、同世代を代表する俳優のひとりと評価されている。『エリザベス』で国際的な注目を集め、『アビエイター』『ブルージャスミン』でアカデミー賞を受賞するなど、独立系映画から大作まで多彩な役柄を演じてきた。

ケイト・ブランシェット プロフィール(基本情報)

ケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェット

名前:ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett/Catherine Élise Blanchett)
生年月日:1969年5月14日(57歳)
出身地:オーストラリア|メルボルン
職業:俳優、映画プロデューサー
代表作:『エリザベス』、『アビエイター』、『ブルージャスミン』、『TAR/ター』

・メルボルン生まれ。国立演劇学校(National Institute of Dramatic Art)を1992年に卒業し、オーストラリアの舞台でキャリアを開始。
・1998年、映画『エリザベス』でエリザベス1世を演じ国際的評価を獲得。
・2005年、『アビエイター』でキャサリン・ヘプバーンを演じアカデミー助演女優賞を受賞。
・2014年、『ブルージャスミン』でアカデミー主演女優賞を受賞。
・映画だけでなく演劇界でも活動し、シドニー・シアター・カンパニーの共同芸術監督を務めたほか、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使としても活動している。

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