REVIEWS 【映画レビュー『春の木』】言葉も人間関係も居場所をくれないー“根無し草”の流浪と移りゆく町の景色
“自分の言葉”を失ったとき、人はどこに帰るのか。映画『春の木』は、方言を忘れた女優の帰郷を通して、人生の停滞と再生を映すチャン・リュル監督の静かな傑作。心の奥に残る故郷の記憶をやさしく呼び覚ます。
REVIEWS
REVIEWS
REVIEWS
NEWS
NEWS
NEWS