ショロ・マリデュエニャは、アメリカ出身の俳優、声優。
子役としてドラマ『Parenthood(原題)』でキャリアを築き、『コブラ会』のミゲル・ディアス役で世界的な知名度を獲得。2023年にはDCコミックス原作の映画『ブルービートル』でハイメ・レイエス/ブルービートルを演じて映画主演を務め、若手ラテン系俳優を代表する存在のひとりとして注目を集めている。実写作品に加え、アニメーション作品の声優としても活動している。
ショロ・マリデュエニャ プロフィール(基本情報)
名前:ショロ・マリデュエニャ(Xolo Maridueña/Ramario Xolo Ramirez)
生年月日:2001年6月9日(25歳)
出身地:アメリカ|カリフォルニア州ロサンゼルス
職業:俳優、声優
代表作:『コブラ会』、『ブルービートル』、『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険(パラレルアドベンチャー)』
・カリフォルニア州ロサンゼルスのエル・セレノ地区で育つ。メキシコ、キューバ、エクアドルにルーツを持ち、幼い頃からロサンゼルスの地域文化や舞台芸術に触れて育った。
・9歳頃からオーディションを受け始め、最初の仕事としてSearsのCMに出演。2012年からNBCのドラマ『Parenthood(原題)』でヴィクター・グラハムを演じ、子役として本格的にキャリアを築いた。
・2018年から『ベスト・キッド』シリーズの後日譚となる『コブラ会』でミゲル・ディアス役を担当。ラルフ・マッチオ、ウィリアム・ザブカらとともに全6シーズンに出演し、空手を通して成長していく若者を演じたことで国際的なブレイクを果たした。
・2023年にはDC映画『ブルービートル』でハイメ・レイエス/ブルービートル役として主演。2024年のサターン賞では同作で映画部門の若手俳優賞を受賞し、翌2025年にも『コブラ会』でテレビシリーズ部門の若手俳優賞を受賞した。
・声優としても活動しており、『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険(パラレルアドベンチャー)』ではブレイニー・スマーフ、『SAKAMOTO DAYS』英語版では眞霜平助を担当。さらにNetflix実写版『ONE PIECE』シーズン3ではポートガス・D・エース役に起用されている。
ショロ・マリデュエニャ 作品一覧
長編映画
- 『Dealin’ with Idiots(原題)』(2013):出演(マニー役)
- 『ブルービートル』(2023):主演(ハイメ・レイエス/ブルービートル役)
- 『Code 3(原題)』(2025):出演(新人救急隊員役)
- 『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険(パラレルアドベンチャー)』(2025):声の出演(ブレイニー・スマーフ役)
- 『Practical Magic 2(原題)』(2026):出演
- 『Killing Castro(原題)』(2026):出演
- 『Dog Years(原題)』(公開時期未定):主演(アレハンドロ役)
テレビシリーズ/配信シリーズ
- 『Parenthood(原題)』(2012~2015):出演(ヴィクター・グラハム役)
- 『Major Crimes ~重大犯罪課』(2013):ゲスト出演(ステファン・カマチョ役)
- 『Mack & Moxy(原題)』(2016):ゲスト出演(トルーパー・ショロ役)
- 『ラッシュアワー』(2016):ゲスト出演(アイザイア役)
- 『コブラ会』(2018~2025):出演(ミゲル・ディアス役)
- 『Victor and Valentino(原題)』(2019~2022):声の出演(アンドレス役)
- 『Cleopatra in Space(原題)』(2019~2021):声の出演(ザイド役)
- 『ワイルド・スピード/スパイレーサー』(2020):声の出演(ルーカス役)
- 『Wu-Tang: An American Saga(原題)』(2021):ゲスト出演(キング・テック役)
- 『ザ・ボーイズ ダイアボリカル』(2022):声の出演(アクア・アグア役)
- 『バットウィール』(2022~):声の出演(スノーイー役)
- 『ムーンガール & デビル・ダイナソー』(2023):声の出演
- 『インビンシブル ~無敵のヒーロー~』(2025):声の出演
- 『SAKAMOTO DAYS』(2025):英語版声優(眞霜平助役)
- 『ONE PIECE』シーズン3(2027予定):出演(ポートガス・D・エース役/シーズン3)
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