ロン・ハワードは、アメリカ出身の映画監督、プロデューサー、脚本家、俳優。
子役として「メイベリー110番」や「ハッピーデイズ」で人気を得た後、映画監督へ転身。『スプラッシュ』、『アポロ13』、『ビューティフル・マインド』、『ラッシュ/プライドと友情』など、コメディ、伝記、歴史劇、サスペンス、ドキュメンタリーを幅広く手がけている。
ロン・ハワード プロフィール(基本情報)
名前:ロン・ハワード(Ron Howard/Ronald William Howard)
生年月日:1954年3月1日(72歳)
出身地:アメリカ|オクラホマ州ダンカン
職業:映画監督、プロデューサー、脚本家、俳優
代表作:『スプラッシュ』、『アポロ13』、『ビューティフル・マインド』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『ラッシュ/プライドと友情』
・俳優ランス・ハワードとジーン・スピーグル・ハワードの長男として生まれた。弟のクリント・ハワードも俳優。幼少期から舞台と映像作品に出演した。
・テレビシリーズ「メイベリー110番」のオーピー・テイラー役、「ハッピーデイズ」のリッチー・カニンガム役で広く知られ、俳優として人気を確立した。
・南カリフォルニア大学映画芸術学部で学び、俳優活動と並行して監督を志した。『バニシングIN TURBO』で長編監督デビューし、『スプラッシュ』と『コクーン』の成功で映画監督としての地位を築いた。
・1986年にプロデューサーのブライアン・グレイザーとイマジン・エンターテインメントを設立。映画、テレビ、ドキュメンタリーを継続的に企画・製作している。
・『アポロ13』で全米監督協会賞を受賞。『ビューティフル・マインド』ではアカデミー賞監督賞を受賞し、ブライアン・グレイザーとともに作品賞も受賞した。
・「ロバート・ラングドン」シリーズ、『ラッシュ/プライドと友情』、『13人の命』など、実在の人物や極限状況を題材にした群像劇を数多く手がけている。
・『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years』、『パヴァロッティ 太陽のテノール』などの音楽ドキュメンタリーでも監督を務めた。
ロン・ハワード 作品一覧
長編監督作品
- 『バニシングIN TURBO』(1977):監督、共同脚本、出演
- 『ラブ IN ニューヨーク』(1982):監督
- 『スプラッシュ』(1984):監督
- 『コクーン』(1985):監督
- 『ガン・ホー』(1986):監督
- 『ウィロー』(1988):監督
- 『バックマン家の人々』(1989):監督
- 『バックドラフト』(1991):監督
- 『遥かなる大地へ』(1992):監督、原案、製作
- 『ザ・ペーパー』(1994):監督、製作
- 『アポロ13』(1995):監督
- 『身代金』(1996):監督
- 『エドtv』(1999):監督、製作
- 『グリンチ』(2000):監督、製作
- 『ビューティフル・マインド』(2001):監督、製作
- 『ミッシング』(2003):監督、製作
- 『シンデレラマン』(2005):監督、製作
- 『ダ・ヴィンチ・コード』(2006):監督、製作
- 『フロスト×ニクソン』(2008):監督、製作
- 『天使と悪魔』(2009):監督、製作
- 『僕が結婚を決めたワケ』(2011):監督、製作
- 『ラッシュ/プライドと友情』(2013):監督、製作
- 『白鯨との闘い』(2015):監督、製作
- 『インフェルノ』(2016):監督、製作
- 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018):監督
- 『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(2020):監督、製作
- 『13人の命』(2022):監督、製作
- 『エデン ~楽園の果て~』(2025):監督、脚本、製作
主なドキュメンタリー作品
- 『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years』(2016):監督、製作
- 『パヴァロッティ 太陽のテノール』(2019):監督、製作
- 『Rebuilding Paradise(原題)』(2020):監督、製作
- 『ジム・ヘンソン アイデアマン』(2024):監督、製作
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