映画『シェルビー・オークス』(2024)を紹介&解説。
映画『シェルビー・オークス』概要
映画『シェルビー・オークス』は、YouTubeで映画評論家として知られるクリス・スタックマンが長編監督デビューを飾ったホラー映画。オハイオ州の廃墟と化した町シェルビー・オークスで起きた未解決失踪事件を軸に、姉が妹の行方を追う中で、ビデオテープ、奇妙な刻印、幼少期の悪夢、町に残る伝承が不穏につながっていく。主演はカミール・サリヴァン、共演にブレンダン・セクストン三世、キース・デヴィッド、サラ・ダーン、マイケル・ビーチら。製作総指揮には『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガンが名を連ねる。
作品情報
日本版タイトル:『シェルビー・オークス』
原題:Shelby Oaks
製作年:2024年
本国公開日:2025年10月24日
日本公開日:2025年12月12日
ジャンル:ホラー/スリラー/ミステリー
製作国:アメリカ
原作:無
上映時間:91分
映倫区分:PG12
監督:クリス・スタックマン
脚本:クリス・スタックマン
原案:サマンサ・エリザベス/クリス・スタックマン
製作:アーロン・B・クーンツ/カメロン・バーンズ/アシュリー・スニード/クリス・スタックマン
製作総指揮:マイク・フラナガン/トレヴァー・メイシー/メリンダ・ニシオカ/ショーン・E・デモット/ポール・ホルブルック
撮影:アンドリュー・スコット・ベアード
編集:ブレット・W・バックマン/パトリック・ローレンス
作曲:ジェームズ・バークホルダー/ニュートン・ブラザーズ
出演:カミール・サリヴァン/ブレンダン・セクストン三世/キース・デヴィッド/サラ・ダーン/デレク・ミアーズ/エミリー・ベネット/チャーリー・タルバート/ロビン・バートレット/マイケル・ビーチ
製作:ペーパー・ストリート・ピクチャーズ/イントレピッド・ピクチャーズ
配給:NEON(米国)/KADOKAWA(日本)
© 2024 SHELBY OAKS LLC All Rights Reserved
あらすじ
オハイオ州の廃墟と化した町シェルビー・オークスで、人気ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」のMCライリー・ブレナンが忽然と姿を消した。事件は未解決のまま12年が過ぎ、ライリーの姉ミアは妹の行方を追い続けていた。そんなある日、ミアのもとにライリーが失踪する瞬間を映した一本のビデオテープが届く。映像を手がかりに真相へ近づくミアは、町に残された奇妙な刻印、幼い頃の悪夢、呪われた歴史、そしてある伝承に導かれていく。すべての謎が結びついた時、彼女は想像を超える恐ろしい事実にたどり着く。
主な登場人物(キャスト)
ミア(カミール・サリヴァン):失踪した妹ライリーの行方を追い続ける主人公。未解決事件の手がかりとなるビデオテープを受け取り、廃墟の町シェルビー・オークスに隠された謎へ踏み込んでいく。
ライリー・ブレナン(サラ・ダーン):ホラー実況チャンネル「パラノーマル・パラノイド」のMC。シェルビー・オークスでの調査中に失踪し、12年後も事件の真相は明らかになっていない。
ロバート(ブレンダン・セクストン三世):ミアの身近にいる人物。妹の失踪事件に取りつかれていくミアを見守りながらも、彼女の執着と恐怖に巻き込まれていく。
モートン・ジェイコブソン(キース・デヴィッド):事件の調査過程でミアが接触する人物。
ライリー/ミアの関係者たち(エミリー・ベネット、チャーリー・タルバート、ロビン・バートレットほか):失踪事件と町の歴史に関わる人々。彼らの証言や存在が、ビデオテープに残された謎、町に残る伝承、そしてミアの悪夢を少しずつ結びつけていく。
バーク刑事(マイケル・ビーチ):ライリーの失踪事件に関わる刑事。
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