北欧作品|作品一覧・基本情報・ニュース記事【映画・ドラマシリーズ】

NEWS

ステラン・スカルスガルドがゴールデングローブ賞助演男優賞受賞-「映画は映画館で観るべき」と力強いスピーチ[動画あり]

ステラン・スカルスガルドが映画『センチメンタル・バリュー』でゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞。授賞式スピーチでは家族への感謝とともに、映画館で映画を観る体験の価値や、その特別な時間について語った。
Film Review

【映画レビュー『THE END(ジ・エンド)』】世界が終わっても、人は歌で誤魔化し続ける-特権階級の自己欺瞞を暴く黙示録ミュージカル

ジョシュア・オッペンハイマー監督による映画『THE END(ジ・エンド)』をレビュー。地表に住めなくなった世界で地下シェルターに暮らす家族のもとへ現れた少女が、閉ざされた日常を揺るがす。終末世界を舞台に、特権階級の罪と自己欺瞞をミュージカル形式で描いた異色作のテーマと見どころを解説する。
REVIEWS

【映画レビュー『ブレイカウェイ』】負け犬たちの哀しみと再生が交錯する、暴力と優しさの寓話

『ブレイカウェイ』は暴力とユーモアの狭間で揺れる負け犬たちの再生を描く物語。哀しみを宿したマッツ・ミケルセンの視線や、海辺での無邪気な時間が胸に残る。行き場のない人生を抱えた者たちが一瞬だけ掴みかける希望を、静かな余韻とともに読み解くレビュー。
REVIEWS

【映画レビュー『メン&チキン』】孤島に封じられた“生まれた意味”――ブラックユーモアが照らすアイデンティティの闇

マッツ・ミケルセン生誕60周年特集で上映される『メン&チキン』を詳しくレビュー。孤島に暮らす異形の兄弟、父の研究の秘密、ブラックユーモアが描くアイデンティティの物語など、作品の魅力を網羅的に紹介。
NEWS

カンヌでグランプリ受賞『センチメンタル・バリュー』特報解禁-ヨアキム・トリアー監督が描くこじれた父娘の“断絶と再生”が2026年2月公開へ

第78回カンヌ国際映画祭で〈グランプリ〉を受賞した『センチメンタル・バリュー』が、2026年2月20日に日本公開。ヨアキム・トリアー監督が父娘の葛藤を描く注目作で、特報映像とポスタービジュアルも解禁。レナーテ・レインスヴェやステラン・スカルスガルドら豪華キャストが集結。
NEWS

ティルダ・スウィントン主演ミュージカル『THE END(ジ・エンド)』本予告&ポスター解禁-終末世界の地下シェルターに揺らぐ“家族のユートピア”[動画あり]

ティルダ・スウィントン主演、ジョシュア・オッペンハイマー監督『THE END(ジ・エンド)』の本予告とポスターが公開。環境破壊で地上が住めなくなった終末世界を舞台に、地下シェルターで暮らす家族と謎の来訪者の物語が描かれる注目作。