ミリー・ボビー・ブラウンは、イギリス出身の俳優、プロデューサー、作家、起業家。
Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のイレブン役で世界的にブレイクし、『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズや『ダムゼル/運命を拓きし者』、『エレクトリック・ステイト』などで主演を務める。10代から俳優として注目を集める一方、プロデューサー、作家、ブランド創業者としても活動の幅を広げている。
ミリー・ボビー・ブラウン プロフィール(基本情報)
名前:ミリー・ボビー・ブラウン(Millie Bobby Brown/Millie Bonnie Brown)
生年月日:2004年2月19日(22歳)
出身地:スペイン|アンダルシア州マルベーリャ
国籍:イギリス
職業:俳優、プロデューサー、作家、起業家
代表作:『ストレンジャー・シングス 未知の世界』、『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズ、『ダムゼル/運命を拓きし者』、『エレクトリック・ステイト』
・スペイン・マルベーリャでイギリス人の両親のもとに生まれ、幼少期にイギリス・ドーセット州ボーンマスへ移住。その後、アメリカ・フロリダ州オーランドに移り、演技の道へ進んだ。
・2013年に『Once Upon a Time in Wonderland(原題)』でテレビドラマに出演し、2014年にはBBC Americaのドラマ『Intruders(原題)』で主要キャストのひとりを務めた。
・2016年にNetflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、超能力を持つ少女イレブン役を演じてブレイク。同作でプライムタイム・エミー賞助演女優賞(ドラマシリーズ部門)に2度ノミネートされた。
・映画では『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』でハリウッド大作に本格進出し、『エノーラ・ホームズの事件簿』では主演に加えて製作も担当。以降、Netflix作品を中心に主演・製作の両面で存在感を高めている。
・2018年にはTIME誌の「世界で最も影響力のある100人」に選出され、同年にはUNICEFの親善大使に就任。UNICEFによれば、当時14歳で史上最年少の親善大使となった。
・2019年にはビューティーブランド「Florence by Mills」を立ち上げ、2023年には小説『Nineteen Steps(原題)』を発表するなど、俳優業以外の分野にも活動を広げている。
ミリー・ボビー・ブラウン 作品一覧
映画・配信映画
- 『Spheres: Songs of Spacetime(原題)』(2018):ナレーター
- 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019):出演
- 『エノーラ・ホームズの事件簿』(2020):主演、製作
- 『ゴジラvsコング』(2021):出演
- 『エノーラ・ホームズの事件簿2』(2022):主演、製作
- 『ダムゼル/運命を拓きし者』(2024):主演、製作総指揮
- 『エレクトリック・ステイト』(2025):主演
- 『エノーラ・ホームズの事件簿3』(2026):主演、製作
- 『Just Picture It(原題)』:主演、製作
- 『Nineteen Steps(原題)』:製作
ドラマ・テレビシリーズ
- 『Once Upon a Time in Wonderland(原題)』(2013):出演
- 『Intruders(原題)』(2014):出演
- 『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』(2014):ゲスト出演
- 『モダン・ファミリー』(2015):ゲスト出演
- 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(2015):ゲスト出演
- 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(2016〜2025):出演
- 『ストレンジャー・シングス 大解剖』(2017):出演
書籍・その他
- 『Nineteen Steps(原題)』(2023):著者
- Florence by Mills(2019〜):創業者
- UNICEF親善大使(2018〜):就任
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