移民

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映画『Riceboy ライスボーイ』2026年4月3日公開決定-韓国からカナダへ、母と息子の記憶を16mmで描く感動作

韓国からカナダへ移住した母と息子のきずなを描く映画『Riceboy ライスボーイ』が2026年4月3日より全国順次公開。16mmフィルムで描かれる移民の記憶と再生、映画祭で高く評価された話題作の日本版ビジュアルと特報が解禁された。
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ビリー・アイリッシュが米国社会への危機感を語る「隣人が誘拐され、抗議者が暴行・殺害されている」【MLK受賞式】

ビリー・アイリッシュがアトランタで行われたキング・センター主催の授賞式に出席し、2026年MLKジュニア・ビラヴド・コミュニティ環境正義賞を受賞。スピーチでは、環境正義が称えられる一方で、隣人の誘拐や平和的抗議者への暴力、市民の権利剥奪、気候危機への対応不足など、現在の米国社会が抱える深刻な現状について率直な言葉で語った。
Latest Films

『オーロラの涙』3月6日公開決定-物流センターで働く移民女性の孤独と希望を描く注目作

映画『オーロラの涙』が3月6日より全国公開。スコットランドの物流センターで働く移民女性の日常を描いたヒューマンドラマで、予告編、ポスタービジュアル、場面写真が一挙解禁。第72回サン・セバスティアン国際映画祭最優秀監督賞受賞作。
REVIEWS

【映画レビュー『雌鶏』】逃げるニワトリの目に映る“人間社会”-同じように命は軽く、被支配層に自由はない

1羽の黒いニワトリが逃げ出した先で見た“人間社会”。映画『雌鶏』は笑いと悲哀が交錯する寓話的ドラマ。滑稽さの奥に潜む「命の軽さ」と「生きる意味」を問いかける、異色の東京国際映画祭上映作。
Film Review

【映画レビュー『ワン・バトル・アフター・アナザー』】不器用な愛と過激な対立の果てに見える、世代を超える絆と希望

『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、不器用な愛と闘いの果てに希望を託す物語。ディカプリオが父親の哀愁を体現し、社会的テーマと人間ドラマが重なる本作は観客の心に深い余韻を残す。10月3日(金)日本公開。
INTERVIEWS

【映画『マルティネス』インタビュー】ロレーナ・パディージャ監督&主演フランシスコ・レジェスが、中高年での人生の変化や舞台となった街、尊敬する映画監督を語る

映画『マルティネス』が8月22日(金)日本公開。メキシコ・グアダラハラを舞台に、孤独な60歳の男性が隣人の死をきっかけに人生と向き合う姿を描く。監督ロレーナ・パディージャと主演フランシスコ・レジェスのインタビューを交え、本作の魅力を徹底紹介。