アンドリュー・ガーフィールドは、アメリカ生まれ、イギリス育ちの映画俳優、舞台俳優。
『ソーシャル・ネットワーク』で国際的な注目を集め、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのピーター・パーカー役で世界的スターとなった。その後も『ハクソー・リッジ』、『沈黙-サイレンス-』、『tick, tick…BOOM!:チック、チック…ブーン!』などで演技力を評価され、映画と舞台を横断して活動している。
アンドリュー・ガーフィールド プロフィール(基本情報)
名前:アンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield/Andrew Russell Garfield)
生年月日:1983年8月20日(43歳)
出身地:アメリカ|カリフォルニア州ロサンゼルス
職業:映画俳優、舞台俳優
代表作:『ソーシャル・ネットワーク』、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、『ハクソー・リッジ』、『tick, tick…BOOM!:チック、チック…ブーン!』
・カリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ、3歳頃に家族とイギリスへ移住。サリー州で育ち、イギリスとアメリカ双方の市民権を持つ。
・ロンドンのセントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマで演技を学び、卒業後は舞台とテレビを中心に活動した。
・『BOY A』で犯罪を犯した過去を持つ青年を演じ、英国アカデミー賞テレビ部門主演男優賞を受賞。若手演技派として注目を集めた。
・デヴィッド・フィンチャー監督の『ソーシャル・ネットワーク』ではFacebook共同創業者エドゥアルド・サベリンを演じ、国際的な知名度を高めた。
・『アメイジング・スパイダーマン』と続編でピーター・パーカー/スパイダーマンを演じ、世界的なスターとなった。2021年の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でも同役を再演した。
・メル・ギブソン監督の『ハクソー・リッジ』では、第二次世界大戦で武器を持たずに負傷兵を救った衛生兵デズモンド・ドスを演じ、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートされた。
・マーティン・スコセッシ監督の『沈黙-サイレンス-』では、17世紀の日本へ渡るイエズス会宣教師ロドリゴを演じた。
・リン=マニュエル・ミランダ監督の『tick, tick…BOOM!:チック、チック…ブーン!』では作曲家ジョナサン・ラーソンを演じ、ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞、アカデミー賞主演男優賞にもノミネートされた。
・舞台では「Angels in America」でプライアー・ウォルターを演じ、トニー賞演劇主演男優賞を受賞している。
・2024年にはフローレンス・ピューと共演した『We Live in Time この時を生きて』に主演した。
・2025年にはルカ・グァダニーノ監督の『After the Hunt(原題)』に出演。2026年にはポール・グリーングラス監督の『The Uprising: The Rise of Robin Hood(原題)』でロビン・フッドの若き日を描く主人公を演じている。
アンドリュー・ガーフィールド 作品一覧
長編映画
- 『大いなる陰謀』(2007):出演
- 『BOY A』(2007):出演
- 『ブーリン家の姉妹』(2008):出演
- 『Dr.パルナサスの鏡』(2009):出演
- 『わたしを離さないで』(2010):出演
- 『ソーシャル・ネットワーク』(2010):出演
- 『アメイジング・スパイダーマン』(2012):出演
- 『アメイジング・スパイダーマン2』(2014):出演
- 『ハクソー・リッジ』(2016):出演
- 『沈黙-サイレンス-』(2016):出演
- 『ブレス しあわせの呼吸』(2017):出演
- 『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018):出演
- 『メインストリーム』(2020):出演
- 『タミー・フェイの瞳』(2021):出演
- 『tick, tick…BOOM!:チック、チック…ブーン!』(2021):出演
- 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021):出演
- 『We Live in Time この時を生きて』(2024):出演
- 『アフター・ザ・ハント』(2025):出演
- 『The Uprising: The Rise of Robin Hood(原題)』(2026):出演
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