アレクサンドル・アジャ|作品一覧・基本情報・ニュース記事【映画監督】

アレクサンドル・アジャは、フランス出身の映画監督、プロデューサー、脚本家。

『ハイテンション』で国際的な注目を集め、『ヒルズ・ハブ・アイズ』や『ピラニア3D』、『クロール -凶暴領域-』などを手がけてきた。逃げ場の限られた空間に人物を追い込み、肉体的な痛みと極限状態の判断を容赦なく描く演出を得意とし、現代ホラーを代表する作り手のひとりとして知られる。

アレクサンドル・アジャ プロフィール(基本情報)

名前:アレクサンドル・アジャ(Alexandre Aja/Alexandre Jouan-Arcady)
生年月日:1978年8月7日(48歳)
出身地:フランス|パリ
職業:映画監督、プロデューサー、脚本家
代表作:『ハイテンション』、『ヒルズ・ハブ・アイズ』、『クロール -凶暴領域-』
・映画監督アレクサンドル・アルカディと映画評論家マリー=ジョー・ジュアンの間に生まれた。本名のAlexandre Jouan-Arcadyを構成する3つの名前の頭文字から、Ajaの名を用いている。
・18歳で監督・脚本を手がけた短編映画『Over the Rainbow(原題)』が、1997年のカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に選出された。1999年にはディストピア映画『フリア』で長編監督デビューを果たしている。
・グレゴリー・ルヴァスールと共同脚本を手がけた『ハイテンション』が出世作となり、2003年のシッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀監督賞を受賞。同作はニュー・フレンチ・エクストリミティを代表する作品のひとつとしても位置づけられている。
・その後はハリウッドにも進出し、リメイク作品からモンスターパニック、密室スリラーまで幅広いホラーを監督。2024年にはシッチェス・カタロニア国際映画祭で功労賞にあたるタイム・マシン賞を受賞した。

アレクサンドル・アジャ 作品一覧

長編映画

  • 『フリア』(1999):監督、共同脚本
  • 『ハイテンション』(2003):監督、共同脚本
  • 『ヒルズ・ハブ・アイズ』(2006):監督、共同脚本
  • 『P2』(2007):共同脚本、製作
  • 『ミラーズ』(2008):監督、共同脚本
  • 『ピラニア3D』(2010):監督、製作
  • 『マニアック』(2012):共同脚本、製作
  • 『ホーンズ 容疑者と告白の角』(2013):監督、製作
  • 『ピラミッドの呪い』(2014):製作
  • 『アザー・サイド 死者の扉』(2016):製作
  • 『ルイの9番目の人生』(2016):監督、製作
  • 『クロール -凶暴領域-』(2019):監督、製作
  • 『オキシジェン』(2021):監督、製作
  • 『ハンテッド 狩られる夜』(2023):製作
  • 『Never Let Go(原題)』(2024):監督、製作

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