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『ズートピア2』公開17日で世界興収10億ドル突破-PG指定映画史上最速が示す“劇場の力”【興行収入】

『ズートピア2』が公開17日で世界興収10億ドル(約1559億7000万円)を突破し、PG指定映画史上最速記録を更新した。週末興行での首位返り咲きやディズニー内部の明暗、制作トップのコメントを交えながら、2025年興行全体における本作の位置づけを整理する。
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ヴィン・ディーゼル、クリスティアーノ・ロナウドが『ワイルド・スピード』最終章に参加する可能性を示唆

ヴィン・ディーゼルが『ワイルド・スピード』シリーズ最終章に向け、クリスティアーノ・ロナウドのために役を書いたとSNSで発言。出演は未確定ながら、2027年公開予定の最終章が掲げる原点回帰や、ブライアン再会の構想についても整理する。
Film Review

【映画レビュー『THE END(ジ・エンド)』】世界が終わっても、人は歌で誤魔化し続ける-特権階級の自己欺瞞を暴く黙示録ミュージカル

ジョシュア・オッペンハイマー監督による映画『THE END(ジ・エンド)』をレビュー。地表に住めなくなった世界で地下シェルターに暮らす家族のもとへ現れた少女が、閉ざされた日常を揺るがす。終末世界を舞台に、特権階級の罪と自己欺瞞をミュージカル形式で描いた異色作のテーマと見どころを解説する。
Film Review

【映画レビュー『シェルビー・オークス』】架空の街の実在を錯覚させるリアリティと、恐怖を際立たせる映像の不確かさ

最新映画『シェルビー・オークス』をレビュー。YouTuber出身のクリス・スタックマン監督が手がけた初長編ホラーのあらすじ、モキュメンタリー形式の演出、架空の街が生むリアリティや見どころを整理して解説する。
Latest Films

『スーパーガール』2026年夏公開決定-ティザー予告編で明かされた“スーパーマン”直結の新章とZ世代ヒロイン誕生が示すDCユニバース最重要アップデート

『スーパーガール』が2026年夏に日本公開決定。ジェームズ・ガン体制DCユニバース最新章として制作され、ミリー・オールコック主演で展開する物語の一端がティザー予告編で明らかに。スーパーガールの能力や新キャラクター、物語の背景に注目が集まる。
PODCASTS

【ポッドキャスト】映画喫茶の新作:『エディントンへようこそ』

CCCforesee(ヨダセア/かすみん/たける)による映画ラジオを各種音声配信サービスおよびYouTubeにて配信中。お好きなサービスでお楽しみください。 Podcastsで聴く stand.fmで聴く Spotifyで聴く Amazon...