INTERVIEWS

【インタビュー『グルスポングの奇跡』マリア・フレデリクソン監督】“奇跡”のまさかの展開、映画を観た当人たちの反応、故人を描く覚悟と責任、アイデンティティの形成

スウェーデンの小さな町で起きた奇跡のような出会いを描くドキュメンタリー『グルスポングの奇跡』。9月4日より日本公開中の本作について、マリア・フレデリクソン監督が信仰・血縁・真実をめぐる家族の物語を語った。
Celebrity Relationships

グレン・パウエル、ミシェル・ランドルフとの交際は「かなり真剣」―Instagram公表から約2カ月、本人が関係の真剣さを明言

グレン・パウエルが、俳優ミシェル・ランドルフとの交際について「かなり真剣といえるよ」と明言。7月にInstagramでキス写真を公開し交際を公にしたふたり。婚約の可能性を尋ねられると、パウエルはその場で回答を控えた。
Film Review

【映画レビュー『バックルームズ』】ネットの片隅から生まれた黄色い迷宮、答えがないからこそどこまでも考え続けられる新時代のホラー

9月4日(金)公開の映画『バックルームズ』をレビュー。出口の見えない黄色い迷宮、既視感と決定的なズレが生む不気味さ、答えを渡さないからこそ考え続けてしまう新時代のホラーの魅力を、ネット発という出自とともに読み解く。
NEWS

【訃報】『13日の金曜日』脚本家ヴィクター・ミラーが86歳で死去 ジェイソンらを生み出したホラー映画史の重要人物、息子が発表

『13日の金曜日』脚本家ヴィクター・ミラーが86歳で死去。息子イアンが訃報を発表した。ジェイソン・ボーヒーズらを生み出した原点の脚本家としての功績、昼ドラで3度のエミー賞を獲得した経歴、続編との距離感を振り返る。
NEWS

マギー・ギレンホール「映画は根本的に政治的」ヴェネツィアで語る 女性監督の少なさにも「構造的問題」

ヴェネツィア国際映画祭の審査員長マギー・ギレンホールが「映画は根本的に、避けようもなく政治的」と発言。コンペ部門で女性監督が少ないことにも触れ、「構造的な問題がある」と映画界の現状への考えを語った。
NEWS

脚本完成前に撮影開始した『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』、ルッソ兄弟「脚本は生きた有機体」と説明

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が完成した脚本なしで撮影されたことをルッソ兄弟が説明。ジョー・ルッソは脚本を「生きた有機体」と捉え、俳優とのリハーサルや即興を通じて場面を発展させる製作手法を明かした。