『クジラに落ちた男』とはどんな映画?あらすじ・キャスト・魅力・ニュースまとめ

映画『クジラに落ちた男』(2026)を紹介&解説。


映画『クジラに落ちた男』概要

映画『クジラに落ちた男』は、『誰も助けてくれない』のブライアン・ダッフィールド監督が、ダニエル・クラウスの同名小説を映画化したサバイバルスリラー。亡き父の遺骨を探して海に潜った17歳の青年ジェイが巨大なマッコウクジラに丸呑みされ、残された酸素が尽きるまでの約1時間で脱出を目指す。

主演はオースティン・エイブラムス。共演にジョシュ・ブローリン、エリザベス・シュー、ジョン・オーティス、ジェーン・レヴィ、エミリー・ラッドら。

作品情報

日本版タイトル 『クジラに落ちた男』
原題 Whalefall
製作年 2026年
本国公開日 2026年10月16日
日本公開日 2026年10月16日
ジャンル スリラー/アドベンチャー/ドラマ
製作国 アメリカ
原作 ダニエル・クラウス『クジラに落ちた男』(小説)
上映時間 106分
監督 ブライアン・ダッフィールド
脚本 ブライアン・ダッフィールド/ダニエル・クラウス
製作 ブライアン・グレイザー/ブライアン・ダッフィールド/ジェブ・ブロディ/アラン・マンデルバウム
製作総指揮 ダグ・メリフィールド/リチャード・アベイト/ウィル・ロウボサム
撮影 アーロン・モートン
編集 ピエトロ・スカリア
作曲 ジョセフ・トラパニーズ
出演 オースティン・エイブラムス/ジョシュ・ブローリン/エリザベス・シュー/ジョン・オーティス/ジェーン・レヴィ/エミリー・ラッド
製作 20世紀スタジオ/イマジン・エンターテインメント
配給 20世紀スタジオ(米国)/ウォルト・ディズニー・ジャパン(日本)

あらすじ

17歳の青年ジェイ・ガーディナーは、海で亡くなった父ミットの遺骨を探すため、カリフォルニアの海へひとり潜る。そこでダイオウイカを捕食しようとする巨大なマッコウクジラに遭遇。逃げようとするもののイカの足に絡め取られ、そのままクジラの体内へと丸呑みにされてしまう。

酸素の残量は約1時間。暗く危険なクジラの体内に閉じ込められたジェイは、かつて反発していた父から厳しく教え込まれたダイビングの知識を頼りに、生還する方法を探し始める。

主な登場人物(キャスト)

ジェイ・ガーディナー(オースティン・エイブラムス):17歳の青年。亡き父の遺骨を探すため海へ潜ったところ、巨大なマッコウクジラに丸呑みされてしまう。残された酸素と父から教わった知識を頼りに、クジラの体内からの脱出を試みる。

ミット・ガーディナー(ジョシュ・ブローリン):ジェイの亡き父。優れたダイバーであり、幼い頃からジェイに海やダイビングについて厳しく教えてきた。ジェイとは複雑な親子関係にあり、その記憶と教えが極限状況に置かれた息子の生存に大きく関わっていく。

ザラ・ガーディナー(エリザベス・シュー):ジェイの母。ミットの死を経験したガーディナー家を支える人物。

ヒューイ(ジョン・オーティス):ミットの友人。父を失ったジェイと、亡きミットとの間をつなぐ人物のひとり。

エヴァ・ガーディナー、ナン・ガーディナー(ジェーン・レヴィ、エミリー・ラッド):ジェイの姉妹。ミットの死によって複雑な状況に置かれたガーディナー家の一員。

作品の詳細レビューはこちら

関連記事

本作の関連記事は以下のとおり。

Film Review

【映画レビュー『クジラに落ちた男』】4DX&Dolby Cinemaで“体感”した極限サバイバルの息苦しさ・恐怖・迫力

映画『クジラに落ちた男』レビュー。10月16日(金)公開。クジラに丸呑みにされた青年の生還劇を肉体感覚に訴える演出で描くサバイバル映画。オースティン・エイブラムスの熱演や4DX・ドルビーシネマでの体験まで見どころを紹介。