ルーニー・マーラ|作品一覧・基本情報・ニュース記事【映画リスト】

ルーニー・マーラは、アメリカ出身の映画俳優、プロデューサー。

『ソーシャル・ネットワーク』で注目され、デヴィッド・フィンチャー監督の『ドラゴン・タトゥーの女』でリスベット・サランデルを演じてアカデミー賞主演女優賞にノミネート。『キャロル』でも同賞助演女優賞候補となった。『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』など、作家性の強い映画を中心に独自のキャリアを築いている。

ルーニー・マーラ プロフィール(基本情報)

名前:ルーニー・マーラ(Rooney Mara/Patricia Rooney Mara)
生年月日:1985年4月17日(41歳)
出身地:アメリカ|ニューヨーク州ベッドフォード
職業:映画俳優、プロデューサー
代表作:『ドラゴン・タトゥーの女』、『キャロル』、『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』
・ニューヨーク州ベッドフォードに生まれ、NFLチームのニューヨーク・ジャイアンツとピッツバーグ・スティーラーズの創設家系につながる家庭で育った。
・姉ケイト・マーラも映画・テレビ俳優として活動している。
・ニューヨーク大学で心理学や国際社会政策などを学び、2010年に卒業した。
・姉の影響などから演技に関心を持ち、テレビやインディペンデント映画の小規模な役からキャリアを始めた。
・『エルム街の悪夢』のリメイク版では主人公ナンシーを演じ、ホラー映画の主演を務めた。
・デヴィッド・フィンチャー監督『ソーシャル・ネットワーク』では、冒頭でジェシー・アイゼンバーグ演じるマーク・ザッカーバーグと別れるエリカを演じ、短い出演ながら強い印象を残した。
・フィンチャー監督の『ドラゴン・タトゥーの女』では、天才的な調査能力を持つハッカー、リスベット・サランデルを演じた。
・役作りのため髪を切り、眉を脱色し、実際に多数のピアスを開けるなど外見も大きく変化させ、アカデミー賞主演女優賞に初ノミネートされた。
・スティーヴン・ソダーバーグ監督『サイド・エフェクト』では抗うつ薬を処方された女性エミリーを演じた。
・スパイク・ジョーンズ監督『her/世界でひとつの彼女』では、ホアキン・フェニックス演じる主人公の元妻キャサリンを演じた。
・トッド・ヘインズ監督『キャロル』では1950年代のニューヨークでケイト・ブランシェット演じる既婚女性キャロルに惹かれていく若い写真家テレーズを演じた。
・同作でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、アカデミー賞助演女優賞にもノミネートされた。
・デヴィッド・ロウリー監督『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』では、夫を失った女性Mを演じ、長い固定ショットを含む静かな喪失の演技で評価された。
・ガース・デイヴィス監督『LION/ライオン ~25年目のただいま~』ではデヴ・パテル演じる主人公の恋人ルーシーを演じた。
・『マグダラのマリア』では新約聖書に登場するマリアを主演し、ホアキン・フェニックス演じるイエス・キリストと共演した。
・ギレルモ・デル・トロ監督『ナイトメア・アリー』では、ブラッドリー・クーパー演じる主人公と行動をともにするモリーを演じた。
・サラ・ポーリー監督『ウーマン・トーキング 私たちの選択』では、閉鎖的な宗教共同体の女性オナを演じ、製作総指揮にも参加した。
・2024年の『La cocina(原題)』では、ニューヨークの巨大レストランで働く人々を描く群像劇に出演した。
・2026年のヴェルナー・ヘルツォーク監督『Bucking Fastard(原題)』では実姉ケイト・マーラと姉妹役で初めて長編映画を本格共演。山を掘り抜き、理想郷へたどり着こうとする姉妹ジョーンとジーンの一人を演じている。

ルーニー・マーラ 作品一覧

長編映画

  • 『Urban Legends: Bloody Mary(原題)』(2005):出演
  • 『Dream Boy(原題)』(2008):出演
  • 『The Winning Season(原題)』(2009):出演
  • 『Youth in Revolt(原題)』(2009):出演
  • 『エルム街の悪夢』(2010):出演
  • 『ソーシャル・ネットワーク』(2010):出演
  • 『ドラゴン・タトゥーの女』(2011):出演
  • 『サイド・エフェクト』(2013):出演
  • 『her/世界でひとつの彼女』(2013):出演
  • 『トラッシュ!-この街が輝く日まで-』(2014):出演
  • 『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』(2015):出演
  • 『キャロル』(2015):出演
  • 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016):声の出演
  • 『LION/ライオン ~25年目のただいま~』(2016):出演
  • 『ウーナ』(2016):出演
  • 『ディスカバリー』(2017):出演
  • 『ソング・トゥ・ソング』(2017):出演
  • 『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』(2017):出演
  • 『マグダラのマリア』(2018):出演
  • 『ナイトメア・アリー』(2021):出演
  • 『ウーマン・トーキング 私たちの選択』(2022):出演、製作総指揮
  • 『ラ・コシーナ/厨房』(2024):出演
  • 『Bucking Fastard(原題)』(2026):出演

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