原菜乃華は、日本出身の俳優、声優。
子役としてキャリアをスタートし、新海誠監督の『すずめの戸締まり』で主人公・岩戸鈴芽の声を務めて大きな注目を集めた。『ミステリと言う勿れ』、『恋わずらいのエリー』、『見える子ちゃん』など実写映画でも主要キャストや主演を務め、若手俳優として活躍の場を広げている。
原菜乃華 プロフィール(基本情報)
名前:原 菜乃華(はら なのか/Nanoka Hara)
生年月日:2003年8月26日(23歳)
出身地:日本|東京都
職業:俳優、声優
代表作:『すずめの戸締まり』、『ミステリと言う勿れ』、『恋わずらいのエリー』
・2009年に「J-beansネットスカウトオーディション」に合格し、6歳頃から子役として芸能活動をスタート。映画やテレビドラマへの出演を重ね、2016年から2017年には「おはスタ」でおはガールを務めた。2017年の『はらはらなのか。』で長編映画初主演を果たしている。
・2018年にトライストーン・エンタテイメントへ移籍。『無限ファンデーション』、『罪の声』、『胸が鳴るのは君のせい』などを経て、若手俳優として着実に出演作を増やした。
・2022年、新海誠監督のアニメーション映画『すずめの戸締まり』で、1700人を超えるオーディション参加者の中から主人公・岩戸鈴芽役に抜てき。声優初挑戦ながら作品の中心を担い、後に第18回声優アワード新人声優賞を受賞した。
・映画『ミステリと言う勿れ』ではオーディションを経て狩集汐路役を獲得し、第47回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。『恋わずらいのエリー』、『見える子ちゃん』では主演を務めるなど、実写映画でも存在感を高めている。
・テレビドラマでも大河ドラマ「どうする家康」の千姫役、連続テレビ小説「あんぱん」の朝田メイコ役、「ちはやふる-めぐり-」の月浦凪役などに出演。2026年には「るなしい」、「もうパパ!」で主演を務めるなど、映画・ドラマ・声の演技を横断して活動している。
原菜乃華 作品一覧
長編映画
- 『BOX 袴田事件 命とは』(2010):熊本典道の長女(幼少期)役
- 『地獄でなぜ悪い』(2013):武藤ミツコ(10歳期)役
- 『ピラメキ子役恋ものがたり~子役に憧れる全ての親子のために~』(2015):狭川由衣役
- 『3月のライオン 前編』(2017):幸田香子(少女時代)役
- 『はらはらなのか。』(2017):主演・原ナノカ役
- 『3月のライオン 後編』(2017):幸田香子(少女時代)役
- 『無限ファンデーション』(2018):ナノカ役
- 『罪の声』(2020):生島望役
- 『胸が鳴るのは君のせい』(2021):長谷部麻友役
- 『ヘルドッグス』(2022):間宮比呂美役
- 『すずめの戸締まり』(2022):主演声優・岩戸鈴芽役
- 『ミステリと言う勿れ』(2023):狩集汐路役
- 『恋わずらいのエリー』(2024):W主演・市村恵莉子(エリー)役
- 『チャチャ』(2024):ポストさん、ひまわりさん役(声の出演)
- 『【推しの子】-The Final Act-』(2024):有馬かな役
- 『見える子ちゃん』(2025):主演・四谷みこ役
- 『ババンババンバンバンパイア』(2025):篠塚葵役
- 『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』(2025):主演声優・安曇野りせ役
- 『君と花火と約束と』(2026):葉山煌役(声の出演)
- 『5秒で完全犯罪を生成する方法』(2026):初海幸来役
- 『ないものねだりの君に光の花束を』(2026):W主演・染矢影子役
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