アントワーン・フークアは、米国出身の映画監督/プロデューサー。
ミュージックビデオ畑でキャリアを築いたのち、長編映画『リプレイスメント・キラー』(1998)で劇映画監督として本格的に躍進し、『トレーニング デイ』(2001)などの犯罪・アクション領域で国際的に知られる存在となった。
アントワーン・フークア プロフィール(基本情報)
名前:アントワーン・フークア(Antoine Fuqua)
生年月日:1965年5月30日(60歳)
出身地:アメリカ合衆国|ペンシルベニア州ピッツバーグ
職業:映画監督、プロデューサー
代表作:『トレーニング デイ』、『ザ・イコライザー』シリーズ、『マグニフィセント・セブン』
・プリンス、クーリオ、アッシャーらのミュージックビデオ演出で頭角を現し、その後、映画・TVへ軸足を広げる。
・2021年、Netflixとファーストルック契約を結び、自身の製作会社をフークア・フィルムズからヒル・ディストリクト・メディアへ改称。
・第55回NAACPイメージ・アワード(2024)の監督賞に『イコライザー THE FINAL』でノミネート。
アントワーン・フークア 作品一覧
長編映画
- 『リプレイスメント・キラー』(1998):監督
- 『ワイルド・チェイス』(2000):監督
- 『トレーニング デイ』(2001):監督
- 『ティアーズ・オブ・ザ・サン』(2003):監督
- 『ライトニング・イン・ア・ボトル 〜ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜〜』(2004):監督
- 『キング・アーサー』(2004):監督
- 『Murder Book(原題)』(2005):監督
- 『Bastards of the Party(原題)』(2005):製作総指揮、製作
- 『ザ・シューター/極大射程』(2007)
- 『クロッシング』(2009):監督、製作総指揮
- 『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013):監督、製作
- 『イコライザー』(2014):監督
- 『サウスポー』(2015):監督、製作
- 『Exit Strategy(原題)』(2015):監督、製作総指揮
- 『マグニフィセント・セブン』(2016):監督、製作総指揮
- 『Forever Brothers: The ’71 Pittsburgh Pirates Story(原題)』:製作総指揮
- 『イコライザー2』(2018):監督、製作
- 『American Dream/American Knightmare(原題)』(2018):監督、製作
- 『What’s My Name: Muhammad Ali(原題)』(2019):監督、製作総指揮
- 『The Day Sports Stood Still(原題)』(2021):監督、製作
- 『インフィニット 無限の記憶』(2021):監督、製作総指揮
- 『THE GUILTY/ギルティ』(2021):監督、製作
- 『ブレット・トレイン』(2022):製作
- 『自由への道』(2022):監督、製作総指揮
- 『イコライザー THE FINAL』(2023):監督、製作
- 『ロブ・ピース』(2024):製作
- 『Stans(原題)』(2025):製作
- 『Troublemaker: The Story Behind the Mandela Tapes(原題)』(2026)
- 『Michael/マイケル』(2026)
短編映画
- 『The Call(原題)』(2006):監督
- 『The Receipt: The Gift(原題)』(2017):監督
ドラマシリーズ
(※年号はフークアが関わったエピソードの公開年)
- 『Ice(原題)』(2016):監督、製作総指揮
- 『Training Day(原題)』(2017):製作総指揮
- 『ザ・シューター』(2016-2018):製作総指揮
- 『レジデント 型破りな天才研修医』(2018-2023)
- 『#FreeRayshawn(原題)』(2020):製作総指揮
- 『メイヤー・オブ・キングスタウン』(2021-2025):製作総指揮
- 『ターミナル・リスト』(2022-2025):監督、製作総指揮
- 『Legacy: The True Story of the LA Lakers(原題)』(2022):監督、製作総指揮
- 『Shaka: King of the Zulu Nation(原題)』(2023)
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