『ウィキッド』で注目のアリアナ・グランデが、音楽活動継続を強調するコメントを発信した。
音楽を捨てることはないと断言
アリアナ・グランデが、音楽活動をやめるのではないかという一部ファンの憶測に対し、自身のInstagram投稿で明確に否定した。
「私がたくさんのことで手一杯だからといって、歌と音楽を捨てるつもりだと思う人たち、とってもばかばかしいよ…!!! 歌と音楽はこれまでもこれからも私の生命線。そのすべてのためのスペースを作る必要があるの」
現在『ウィキッド ふたりの魔女』でグリンダ役を演じているグランデは、こうしたキャプションを投稿に添え、メッセージの最後には妖精の絵文字を付けていた。
以前とは違っても、自分らしく歌い続ける
グランデは投稿の中で、これからの音楽活動が過去とまったく同じ形ではないかもしれないと認めつつも、その姿勢に変わりはないと説明した。
「以前と全く同じ形には見えないかもしれないけど、私は自分の頭の中での見え方がずっと好きなの。楽しんでるし、感謝してるし、ワクワクしてるし、インスピレーションを受けてる。愛する多くのプロジェクトや取り組みのバランスを見つけて、自分のやり方でやってるから、来年みんなのために歌う計画を練ってるの。たとえ少しの間だけでもね」「愛してるよ」
多忙なスケジュールの中でも、自分らしいかたちで音楽と向き合い続けるという意志がにじむ内容となっている。
俳優としての活躍が続く中での誤解も
この投稿は、グランデがジョン・M・チュウ監督によるアニメ映画『Oh, the Places You’ll Go!(『きみの行く道』)』でジョシュ・ギャッドと共演することが発表された翌日に行われた。本作は2028年3月に劇場公開予定で、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが手がけるオリジナル楽曲が使用される。
さらに今夏には、ベン・スティラーやロバート・デ・ニーロと共演する『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ第4作への出演も明らかになっている。
グランデはこの数か月間で、アルバム『エターナル・サンシャイン』のデラックス版がビルボード200チャートで1位を獲得するなど、音楽面でも確かな成果を上げている。2024年には映画『ウィキッド』でグリンダ役を務め、初のオスカー候補に選出された。2部作の後編『ウィキッド:フォー・グッド(原題)』は、今年後半に米国で劇場公開される予定だ。


